都心VS郊外!注文住宅はどっちがおすすめ?

注文住宅をどこに建てよう

都心に建てるメリット

都心に注文住宅を建てるメリットはなんでしょうか?
それはなんといっても立地の良さだと思います。

職場に近い。
スーパーに近い。
駅に近い。

土地の値段は高いですが、長く住むならそれだけの交通費削減や交通の便による肉体的負荷軽減が期待できます。
ネットなどのインフラ整備も確実に整っているはずです。
これは、金を払った分だけ「ここに建ててよかった」と思える立地を手に入れられるかどうかがカギになります。

また、意外かもしれませんが、夜は下手な郊外より静かな可能性があります。
都心は日中に人が集まりますが、夜間になると人は離れます。
夜間の騒音の原因である人が非常に少ないため、夜は騒音の観点から過ごしやすいかもしれません。

都心に建てるデメリット

都心で注文住宅を建てるときに一番に問題になるのは費用面です。

都心に近くなればなるほど土地の値段は上がりますし、予算上広い土地を購入することも難しいと思います。
その分先ほどのような恩恵はあるのですが、広い土地が手に入らないのは家族によってはかなりのデメリットです。
家族の人数が多い家庭では、かなり窮屈な生活を強いられるわけですから。
こうなってしまうと金を払った分だけ「ここに建ててよかった」と思えなくなることでしょう。

また、都心に建てるとヒートアイランド現象の直撃を食らうこともお忘れなく。
単純に高温になるだけとは思わないでください。
ヒートアイランド現象はゲリラ豪雨も引き起こします。
車を持っている人にとっては、立地によっては浸水に注意する必要があるかもしれません。


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