都心VS郊外!注文住宅はどっちがおすすめ?

郊外の注文住宅のメリットとデメリット

郊外に建てるメリット

郊外に注文住宅を建てるメリットは何でしょうか?

一番に目につくのはやはり安さでしょうか。
都心よりも土地の価格が安く、広い土地が手に入りやすいと思います。
大家族にとっては土地の広さは大きな魅力になります。

また、土地を選べば交通の利便性に極端に困ることもありません。
郊外にも穴場というものがあり、都心に出やすい郊外の駅の近くなどが人気です。

また、日中の人の賑わいが都心ほど激しくはないので、身近な距離で大きな混雑に巻き込まれる心配はありません。
都心を大きく外れなければ高速なネット環境には困りませんし、在宅ワークで稼ぐ人ならば通勤ラッシュとも無縁になるので、郊外の方が安上がりで過ごしやすいかもしれません。

郊外に建てるデメリット

郊外のデメリットは二つあります。

一つは場所によっては交通やネット回線に不便を感じてしまう点です。
これは「より安い土地」を求めた結果陥りやすいです。
在宅ワークのように場所を選ばないのなら、思い切ったこともできますが、基本的に交通は家族全員に影響が出ます。
買い物に行くために、学校に行くために、職場にいくために、私たちは交通を使います。

ネットも今や生活の重要な要素であります。
スマホの通信料にも制限がある時代、無線によるネット接続は一家に一台のレベルではないでしょうか?

もう一つは都心よりも夜に人が多いという点です。
夜に人が賑わうと必然的に騒音が発生します。
暴走族などの迷惑行為を行う人たちも都心より多いでしょう。


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